アロール旅行記(1)2010-09-29

 9月18日(土)から9月26日(日)の9日間
相方のyukiと二人でインドネシアのアロールにダイビングツアーに出かけた。
 アロール島はインドネシアの南西の端の小スンダ諸島にある人口170,000人ほどの島。地図は以下のとおり。

位置図

アロールを候補に入れたのは、ダイビングツアーで何度かお世話 になった旅行会社「アセント」のホームページに紹介されていたのが発端。
滞在したのは、「アセント」のホームページでも紹介されているALOR DIVERSというダイビングサービス。
 相方のyukiがガイドのjunkoさんとメール交換をして、昨年行こうとしたが生憎部屋が満室。
 今年は満を持して、早期に予約をしてようやく行くことができた。
オーナーはフランス人のGILLESとスロベニア人のNEYAのご夫婦。
現在、ダイビングのガイドはGILLESと日本人のJUNKOさんの2人が担当している。

 日本からアロールまでは、2日の行程で、初日は成田からスラバヤまで、約8時間。スラバヤで1泊の後インドネシアの国内線で、クパンまでB737で約2時間の飛行。
クパンの空港でドイツ人のご夫婦、フランス人のご夫婦と合流し、さらに、クパンからアロールまでプロペラ機で約1時間ほど。アロール空港では。アロールダイバーズの迎えの自動車がきて、港まで約1時間。
港に迎えのボートが来ていてそこから約30分ほどで目的地に到着となった。

FOKKER50

アロール島へ運んでくれた飛行機フォッカー50(アロール空港の駐機場)

Airport

アロール県の県庁所在地カラバヒにあるアロール空港の建物左側が出発ろびー右が到着ロビー
定員50人ほどの乗客でロビーは一杯になる。


Gilles

迎えの船を操縦するオーナーのジル

アロールダイバースの風景。

Dining

オーナー一家と宿泊者全員で食事をするダイニングルーム


DIVE SHOP

ダイビングショップ


Cottage

すべての部屋が独立し、プライバシーを保つため、15メーロツ以上はなれている。(客室は全部で7室)